Mac Studio M3 Ultra を、
1台まるごと、
必要な期間だけ。
Apple Silicon の Mac Studio M3 Ultra(512GB ユニファイドメモリ)を、1台まるごと専有でリモートレンタル。 オープンウェイトなローカル LLM を API のレート制限・従量課金なしで実行し、OpenClaw などの AI エージェントを 24 時間、いつもの macOS 環境で動かせる——クラウド GPU に縛られない、あなた専用の AI 開発マシンです。
512GBメモリ・4TB SSD の M3 Ultraを、必要な期間だけ専有利用。 ローカルLLMもAIエージェントも、Tailscale 経由のSSH・VNCで手元のパソコンから利用できます。
- ¥50,000 / 3日〜3日単位のサブスクから始められます
- Tailscale で暗号化外向きのポートは一切開けません
- SSH / VNC / 画面共有VS Code Remote SSH もそのまま
- 機材の配送なし利用開始は空き状況によります。設置も返却も不要

申し込みから接続まで、3ステップ。
機材の配送はありません。決済と機材の割り当てが完了したら、ダッシュボードで接続情報を確認して Tailscale 経由で接続します。利用開始は空き状況によります。
プランを選んで決済
3日・1週間・1ヶ月・3ヶ月から選べるサブスク。Stripe で決済し、機材の割り当て完了後は1台を専有して利用できます。
ダッシュボードで接続情報を確認
決済と機材の割り当てが完了したら、ダッシュボードにログイン。Tailscale 招待リンク・SSH コマンド・VNC 接続先・パスワードを確認できます。
いつもの環境で開発を始める
ターミナルから SSH、画面操作は VNC や画面共有で。VS Code Remote SSH、Cursor、Ollama、Docker — いつものツールがそのまま動きます。
M3 Ultra 512GB を、1台まるごと専有。
貸し出すのは 512GB Mac Studio M3 Ultra が1台のみ。4TB SSD を搭載した実機を、必要な期間だけリモート利用できます。同時にお使いいただけるのは1名様だけです。
本物の Mac が、まるごとあなた専用。
コンテナの中の Linux ではなく、Apple Silicon の macOS そのもの。管理者ユーザーでお渡しするので、普段の Mac と同じ感覚で使えます。
管理者権限で、フルコントロール。
クラウド GPU との一番の違いは、ここ。root で macOS にログインして、開発から運用まで自分のやり方で完結できます。
kizai (admin)
クラウドアカウントでサインイン
お持ちのアカウントで普段どおりサインイン。同期も書類連携もそのまま使えます。
好きなアプリをインストール
macOS 用のアプリストアや配布サイトから、必要なツールを自由にインストールできます。
Homebrew / Docker / Python
開発ツールはひと通り入れ放題。バージョン管理も、シェル設定も、自分のいつものまま。
システム環境設定もフルアクセス
シェル、起動項目、ネットワーク、共有設定 — macOS のあらゆる設定を自分で触れます。
API 制限なくモデルを実行
ローカル実行なので、API のレート制限や従量課金に縛られず、オープンウェイトのモデルを自由に動かせます。
こんな使い方ができます。
個人開発から、法人の PoC、研究用途まで。必要な期間だけ、Mac Studio を 1 台まるごと使えます。
API 課金もレート制限もなく、ローカル LLM を動かしっぱなしに。
Claude Code、Codex、Cursor、Cline、Ollama を 24 時間動かしっぱなしでも、手元の Mac は静かなまま。API 料金を気にせず思いきり開発できます。
鍵のかかった 1 台で、安心して開発に集中。
Tailscale で暗号化
WireGuard をベースに、端末どうしを直接つなぎます。外向きのポートは一切開けないので、不正アクセスの心配がありません。
お客様専用のユーザー
お客様だけが使える管理者ユーザーを発行します。他のお客様や運営からは中身が見えないようになっています。
データは手元の Mac に
データは macOS の SSD だけに保存されます。クラウドに上げづらい情報の検証にも、安心して使えます。
返却時に完全初期化
ご利用が終わったら Apple Configurator で完全に初期化します。次の方には、新品同様の状態でお渡ししています。
3日ごと・1週間ごと・1ヶ月ごと・3ヶ月ごとから選べる定額サブスク。従量課金なし、追加料金なし。
512GB
ユニファイドメモリ+ 4TB SSDM3 Ultra · 512GB を1台専有でリモート利用
- M3 Ultra · 512GB ユニファイドメモリ
- 32 CPU / 80 GPU コア · 4TB SSD
- Tailscale 経由で SSH / VNC 接続
- 1T パラメータ級のモデルまで動かせる
- 複数モデルを同時に常駐させられる
よくある質問
いいえ、機材の配送はありません。Mac Studio は当社拠点で稼働しており、お客様は Tailscale 経由の SSH / VNC / macOS 画面共有でリモート接続してご利用いただくサービスです。お客様側での設置・電源の用意・機材の返却は不要です。利用開始は空き状況によります。
もちろんです。法人専用ではなく、個人開発やフリーランス、研究用途の方にも使っていただいています。Claude Code や Cursor、Ollama を動かしっぱなしにする環境としてもお使いいただけます。
はい。SSH で macOS に接続できるので、Claude Code、Codex、Cursor、Cline、OpenClaw、VS Code Remote SSH、Docker、Python、Ollama など、AI 開発で使うツールはそのままセットアップできます。AI エージェントの 24 時間稼働環境としてもお使いいただけます。
はい。OpenClaw のような自律エージェントを Mac Studio 上で 24 時間動かす用途として最適です。自宅の Mac を 24 時間つけっぱなしにする代わりに、Mac Studio 上で常駐させて、WhatsApp や Telegram、Discord、Slack から呼び出すといった使い方ができます。Claude Code や Codex の自律ループを回す環境としても安定稼働します。
はい。ターミナルからの SSH 接続に加え、VNC や macOS の画面共有で GUI 操作もできます。すべて Tailscale 経由のため、外部にポートを開ける必要はありません。
512GB ユニファイドメモリなので、1T パラメータ級の大規模モデルまで動きます。Ollama 経由で Llama・Qwen・DeepSeek などをそのまま呼べるので、API 課金やレート制限を気にせず 24 時間動かせます。
案件のあいだだけ Mac Studio をふやしたい AI 開発会社や、クラウドに上げづらいデータを検証したいチーム、Apple Silicon の実機検証をしたい研究室やスタートアップに向いています。請求書払いもご相談ください。
Apple Configurator で完全に初期化し、データは全て削除されます。機密データを扱われる場合は、念のため終了前にお客様側でもデータ削除・ログアウトをお願いしています。
いつでも解約できます。日割り返金はございませんが、解約後も契約期間の末日まではご利用いただけます。
月額・年額プランに限り、法人のお客様向けに銀行振込での請求書払いにも対応しています。ご希望の方は support@ai-kizai.jp までメールでご連絡ください。会社名・ご担当者名・利用予定プラン・利用開始希望日をお送りいただければ、与信審査のうえお見積りと請求書を発行いたします。締め支払いは当月締め翌月末払いです。
お問い合わせは原則メールでお願いしています。support@ai-kizai.jp 宛にご連絡ください。営業時間内(平日 10:00–18:00)に順次お返事いたします。法人のお見積り・請求書払い・短期 PoC のご相談もこちらからどうぞ。
クラウド GPU は従量課金で使った分だけ請求されますが、長時間の推論やエージェント常駐では月額が膨らみがちです。Mac Studio M3 Ultra なら月額 ¥280,000 の定額で 24 時間使い放題。512GB のユニファイドメモリで VRAM 不足を気にせず、Ollama や llama.cpp でローカル LLM を動かせます。
はい。512GB ユニファイドメモリの Mac Studio M3 Ultra なら、1T パラメータ級の大規模 LLM も Ollama 経由でローカル実行できます。重みをすべてメモリに載せたまま実行できるため、GPU 間のシャーディングやディスクへのオフロードは不要です。
OpenClaw のような自律エージェントを 24 時間稼働させる場合、月額 ¥280,000 です。3日 ¥50,000・1週間 ¥90,000 の短期プランもあります。自宅の Mac を常時起動するのと違い、電気代やハードウェア劣化を気にせず運用できます。
はい。SSH で macOS に接続し、Claude Code や Cursor をリモートの Mac Studio 上で常駐させられます。VS Code Remote SSH でそのまま開発でき、Codex や Cline と組み合わせた自律コーディング環境としても使えます。手元のマシンのリソースを消費せず、M3 Ultra のパワーで快適に動きます。
はい。3 日間 ¥50,000 からお試しいただけます。使用感を確認してから週額・月額に切り替えることもできます。貸出機は 1 台のみのため、ご希望の期間が埋まっている場合は空き次第のご案内となります。
1 ヶ月の PoC なら ¥280,000 です。クレジットカード(Visa / Mastercard / AMEX / JCB)、Apple Pay、Google Pay に加え、法人のお客様には請求書払い(銀行振込)にも対応しています。support@ai-kizai.jp までご相談ください。
いいえ。AI KIZAI.JP の貸出機は Mac Studio M3 Ultra・512GB ユニファイドメモリ・4TB SSD です。1台まるごと専有し、必要な期間だけリモート利用できます。掲載している仕様とベンチマークは、この M3 Ultra 実機のものです。利用開始は空き状況によります。
決済と機材の割り当てが完了したら、ログイン後のダッシュボードで接続情報(Tailscale・SSH / VNC 情報)を確認できます。Tailscale をインストールして接続情報を入力すれば、SSH / VNC / macOS 画面共有で Mac Studio に接続できます。利用開始は空き状況によります。接続までに必要な時間は、お客様のネットワーク環境や Tailscale の設定状況によっても異なります。
Tailscale は WireGuard ベースの VPN で、一般的に低遅延で接続できます。具体的な遅延はお客様のネットワーク環境や地理的な距離に依存しますが、国内からの SSH 操作やターミナル作業であれば快適に利用できるケースがほとんどです。
いいえ。Mac Studio はお客様ごとの専有です。他のお客様とマシンを共有することはなく、仮想化による分割もしません。1 台まるごとお客様専用でお使いいただけます。
はい。お客様専用の macOS ユーザーに管理者権限が付与されているため、Homebrew、Docker、Python、Node.js など自由にインストール・設定変更できます。
Tailscale のネットワーク構成上、チーム内で共有して利用することも可能です。具体的な設定方法については support@ai-kizai.jp までご相談ください。
営業時間外にいただいたお問い合わせは、翌営業日に順次対応いたします。システム障害等の緊急対応については、可能な範囲で営業時間外も対応する場合があります。
利用終了後は Apple Configurator で macOS を完全に初期化し、お客様のデータは全て削除されます。機密データを扱われる場合は、念のため終了前にお客様側でもデータ削除・ログアウトをお願いしています。初期化後のデータ復元はできません。